Xcode で cocos2d のドキュメントを表示する方法が本家の blog に紹介されていたので、設定をしました。
Integrating cocos2d API reference into XCode « cocos2d for iPhone
Doxygen をインストール
Doxygen がインストールされていない場合はインストールします。Doxygen とは Cのソースからドキュメントを作成してくれるものです。
Doxygen は MacPorts でもインストールできますが、今回は本家 Blog にあるように下記のサイトから DMG パッケージをダウンロードしてインストールしました。
Doxygen
ドキュメントの生成
前回ダウンロードした cocos2d-iphone-0.8.1 の cocos2d-iphone.xcodeproj をXcode で開きます。Xcode のメニューから「プロジェクト > アクティブターゲットを設定 > cocos2d-documentation」を選択します。
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次にメニュー「プロジェクト > アクティブターゲット”cocos2d-documentation”を編集」を選択します。下の方にある「ユーザ定義」の中の DOXYGEN_PATH の値がインストールした Doxygen と同じかチェックして違う場合は修正します。MacPorts でインストールすると修正する必要があるようです。
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その後ビルドします。ビルドすると ~/Library/Developer/Shared/Documentation/DocSets/ 以下に com.sapusmedia.Cocos2d.docset というファイルが生成されます。
ドキュメントを閲覧
Xcode を再起動して、ドキュメントを開くと以下のように cocos2d のドキュメントも見れるようになります。
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次回からは何か作ってみたいと思います。
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12月 7th, 2009 at 9:00 am
[...] 設定の詳細は以下が詳しいです。 [iPhone] cocos2d 入門2 – ドキュメントを設定する | Sun Limited Mt. 導入は以上です。 今後はHello World、Action、Event、あたりを書く予定。 [...]